常設二世帯モデルハウスバナー

family

二世帯モデルハウス
私たち家族が住んでいます

茨木市で完成した納得住宅南大阪の二世帯モデルハウスは、当社の新築事業部部長である井上の自宅です。
1Fは親世帯、2・3Fは子世帯と上下で世帯を分けた共有型二世帯住宅となります。

土地面積
50坪/165.28㎡
二世帯モデルハウス外観

家族構成

二世帯モデルハウス家族

夫(34)・・・納得住宅南大阪の事業部長。
       家族も仕事も大好きなパワフルなパパ。
妻(34)・・・専業主婦。家族を支える明るいママ。
       趣味はショッピング。
長男(8)・・・小学校2年生。
        元気いっぱいのやんちゃ盛り。
長女(3)・・・はずかしがり屋さんの女の子。
        しっかり者な一面も。
父(59)・・・現役で働く温和な性格のお父さん。
       お休みの楽しみはお母さんとのデート。
母(57)・・・共働きで毎日を生き生き過ごすお母さん。趣味はコーラス。
plan

二世帯モデルハウスの間取り公開
こんなお悩み・心配事を解決しました

二世帯が暮らすときに生じる、さまざまな課題。その課題に応えた家が「失敗しない二世帯住宅」です。
1Fを共有・親世帯の居室に、2Fと3Fを子世帯の居室にした二世帯モデルハウス。
二世帯住宅ならではの心配事も、家事がしやすい導線も、憧れのインテリアも、こんな間取りで叶えます。
具体的にはこんな要望がありました
夫の要望・・・友人や部下を招いてのびのびくつろげるアウトドアリビングが欲しい。
妻の要望・・・寝室・キッチン・リビングの回遊や快適さが欲しい。
父の要望・・・お互いを尊重し合って、適度な距離感を保って暮らしていきたい。
母の要望・・・大切な嫁入り箪笥を収納したい。娘・息子夫婦が遊びに来た時泊まれる部屋が欲しい。
1f
二世帯モデルハウスのスペース分け

point1
生活リズムの異なる子世帯が、気兼ねなく利用できるよう、玄関ホール付近に共有の水回りを集め、親世帯の寝室から離れた位置にバスルームを配置。
point2
大人数に対応できるよう、広めに設計。大きな下駄箱を配置するなど、収納不足を回避。
point3
大きく立派な嫁入り箪笥で占有スペースが必要な為、寝室に置かず納戸を用意。
別世帯で暮らしている子や孫が泊まれる部屋としても利用。
point4
寝室を手前にずらすことにより、二階を屋根代わりに物干しスペースを確保。
二世帯モデルハウス2Fの間取り

point1
帰宅の遅いご主人が気軽に利用できるシャワーブースを設置。
point2
主寝室から洗面室→キッチン→物干しまで一直線に配置。
洗面室には十分な収納スペースを確保。
point3
夜遅くまで家族や友人が集うリビング。小さいお子様がいても、ご両親の生活時間を気にせず過ごせるよう、親世帯の寝室とずらして配置。
point4
親世帯の寝室の真上にトイレを作らないよう配慮。
point5
バルコニーに屋根付きの洗濯機置き場を配置することで、居室スペースの無駄遣いも回避。
3F間取り図

point1
ご主人の書斎、応接間を兼ねた3階は、16帖近い広々としたアウトドアリビングを配置し、ホームパーティにも活躍。
point2
3階建ての特徴を活かし、2階リビング上を吹き抜けにしてゆったりくつろげる空間に。
interview

二世帯モデルハウスの家族インタビュー
二世帯づくりを始めてわかった大切なこと

二世帯住宅を建てようと思ったのはなぜですか?

”困った時に助け合え、子育て環境も豊かになる二世帯住宅にしました”

同居の希望を伝えたのは私たちからでした。
主人は自分で家を建てたいと思っていましたし、私は両親の人柄に惹かれていたので不安はありませんでした。一緒に住んだら楽しいかなぁと(笑)
困った時にはお互い助け合えたり、子供たちにも良い環境になるだろうと思っています。
色々話し合った結果、基本的な生活空間は独立させた二世帯住宅を建てることになりました。

二世帯住宅づくりを始めてから改めて感じたことはありましたか?

”お互いの意見をきちんと伝え合うことが大事なんだと心から思いました”
当初、両親の居室である1F部分も私たちで間取りを考えていました。
「寝室は広くてゆったりできた方がいいのでは?」と両親が快適に過ごせるよう考えたつもりでした。
ところが、その間取りを両親に見せてみると自分たちでは考え付かなかった要望があったんです。たとえば「寝室は小さくてもリビングを大きくしたい」とか「主人の弟妹が泊まれる部屋も欲しい」など。
当たり前の事ですが、みんなが帰ってくる「実家」をつくっているんだと感じました。
まず一番最初に、お互いの希望をきちんと確認することが家づくりにはとても大事なんだと心から思いました。

ご両親との同居についてはどんな風に考えていますか?

”家族の温もりを感じられる賑やかな暮らしが今から楽しみです”
人生の先輩として子育てや家事、慣習などのアドバイスをもらったり、時には子育てを手伝ってもらえたり・・色々な良さがあると思います。家族の温かさを近くに感じながら、互いを尊重し、子供たちにとってもより良い環境になると考えています。
誰かがいつも家に居てくれるという安心感や賑やかに過ごせるのが楽しみです。

間取りでこだわった部分はどこですか?

”LDKには主人と私の間取りの要望を詰め込みました”
私たちが間取りで一番こだわったのは、自分達の居室である2Fリビング。
「アウトドアリビングにしたい、20帖以上の広さが欲しい!」という主人の要望と「キッチン、寝室とリビングの回遊や快適さ」優先の私の要望。
とことん話し合って決めました。
また、家の前の交通量が多いので安全に出入りしやすいように、玄関の位置を工夫しました。

共有部分・独立部分はどこですか?理由もお聞かせください。

”生活時間帯の違いが大きいので、リビングとキッチンを独立させました”
両親共、現役で働いていることと、私達の子供がまだ小さく食事の時間も異なる為、リビングとキッチンは独立させました。
玄関、お風呂・洗面スペースは共有ですが、洗濯機は別々にしました。
お風呂は順番待ちして入るのが当たり前という感覚でしたが、さすがに下着を見られるのはちょっと恥ずかしかったので(笑)でも2Fの居室を狭くせずに済むよう、バルコニーに扉と屋根付きの洗濯スペースを設けました。
両親は、子供たちが年頃になった時に同じお風呂では嫌がるのでは?と気にかけてくれましたが、そんなことは言わせません!と共有にしてもらいました(笑)
それでも気軽にシャワーを浴びたり、子供たちの汚し物をさっと洗ったりするスペースは欲しかったので、2Fにはシャワーブースを設けました。
玄関は弟妹家族が頻繁に遊びに来ることもあり、2.5帖ほどの広さにして大きめの収納も設けました。
1Fが両親の居室なので、2Fのトイレが1Fの寝室の上にならないように配置しました。

これから二世帯住宅づくりを始める方にメッセージやアドバイスをお願いします。

”夫の両親との同居なら、敢えて奥さんから両親に意見を求めてみては?”
夫の両親との同居になる場合、夫からすると実の親だから気持ちも分かるし、わざわざ両親に聞かなくても大丈夫だろうという気持ちが働く為か、自分からは意見を求めなかったりすることもあるかも知れません。
そんな時は奥さんからご両親に聞いてみてはどうかな?と思います。私たちも自分たちでは考えもしなかった答えが返ってきて、みんなが納得できる家づくりができました。
家族との話し合いを進めて行く内に、今まで気が付かなかった家族のこだわりや生活時間、両親との適度な距離感を掴めたりするのかな?って思います。

二世帯住宅での生活で楽しみにしていること、逆に心配事はありますか?

”孫の声が聞こえる環境や息子夫婦が近くにいてくれる安心感”
孫の声がいつでも聞こえる環境や、体調が優れない不安な時に家族が近くにいてくれる安心感のある生活が送れることを楽しみにしています。
口をすべって出た何気ない一言が嫁を傷つけたりしないだろうか、という気がかりはあります。心配事という程ではないのですが、そこは気を付けて暮らしていきたいと考えています。

打ち合わせやご家族間の話し合いで気を付けていたことはありますか?

”光熱費の支払いなどをきっちり話し合いました”
家づくりの面では、基本的にすべて子供たち夫婦に任せていたので特に気を付けたということはなかったです。
ただ、住み始めてからの光熱費の支払いなど曖昧にしておけないよね、という部分は早い段階で話し合いました。

共に家づくりを始めてからお嫁さんやお孫さんとの関係性に変化はありましたか?

”前よりもっと仲良くなれました”
こまめに現場の様子を写メしてきてくれたり、色んな情報を連絡してくれるので前から仲はよかったんですが、家づくりを始めてからさらに仲良くなれました。
嫁にはとても感謝しています。

初めて子供たちから二世帯をつくりたいと聞かされた時はどのように思われましたか?

”嫁の明るい返事に気持ちが軽くなりました”
まずは嫁に二世帯住宅なんて大変なんだから、自分の家族や友人とよく話してから決めた方がいいよ、と言いました。でも返ってきたのは『大丈夫ですよ~』というちょっと軽いくらいの明るい返事。
こちらもすごく気持ちが軽くなってすんなり喜ぶことができました。私自身、姑との同居経験がなかったのですが、頼もしい嫁がいてくれるので楽しく暮らしていけると感じています。

家づくりでこだわった部分はどこですか?

”大切な嫁入り道具の収納場所を確保しました”
以前からの住まいにあった大切な嫁入り道具の和ダンスの収納をどうするかを一番重要視していました。かなり大きなものですし、かといって普段頻繁に使うわけではないのでどう収納したものかと…。
結果、納戸を作って収納することに。納戸は頻繁に遊びに来る娘夫婦が泊まれるスペースにもできたのでとても満足しています。

これから二世帯住宅づくりを始める方にメッセージやアドバイスをお願いします。

”要望は早い段階ではっきりと”
自分の要望は遠慮せず早い段階ではっきり言った方がよいです。
家族間でも特に二世帯住宅の場合だと遠慮がちになってしまうこともあると思います。
でも後から言うほど、言われた方は困るし、要望が叶わない可能性も高くなってしまうので…
その為にも、自分がどういう要望を持っているのかを明確にしておかないといけないなと感じました。

二世帯住宅での生活で楽しみにしていること、逆に心配事はありますか?

”静かだった暮らしが賑やかになるのが楽しみです”
子供たちが独立後、妻と二人暮らしで静かだった生活が孫たちと暮らして賑やかになるのがとても楽しみです。
うちではそんなに心配していないですが、女性同士が仲良くできるように行き違いや誤解がないようにしたいです。

同居をされるにあたって、大事にしようと考えていることはありますか?

”お互い尊重し合って暮らしていきたいです”
お互いに違った環境でしばらく暮らしていた者同士。余計な口出しはせず、尊重し合って暮らしていきたいです。
孫たちの教育に関しても妻も私もママ主体でと考えています。口出しはせず協力は惜しまずしていくつもりです。

初めて子供たちから二世帯をつくりたいと聞かされた時はどのように思われましたか?

”やっぱり嬉しかったです”
何となくいずれは一緒に暮らすのかなと考えてはいましたが、やっぱり面と向かって言われるとうれしかったです。
せっかくある土地を子供たちと有効に活用できてよかったなと思います。

家づくりの過程でどんなことが一番印象に残っていますか?

”大きさに感動!”
どんどん家が形になっていく過程を見ると我が家が建っているんだという実感が持てましたし、上棟した時は骨組みだけを見てもすごく大きいな~!と感動したのが印象深いです。

モデルハウス見学

二世帯モデルハウス随時見学ご希望受付中
『常設』とは、お好きなタイミングで見学頂けるということです。
事前のご予約で、住まい始めた今でも見学いただけます。
ご希望であれば、実際に住人直接お話しいただくことも可能です。
本当に人が住むリアルなモデルハウスを見学ご希望の方は、お気軽にお問い合わせください。
* ご予約状況により、ご希望に沿えない場合もございます。ご了承ください。

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