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納得住宅南大阪の信頼と実績

納得住宅南大阪の信頼と実績

納得住宅南大阪の信頼と実績
漆喰には自然素材ならではの心地よさはもちろん、住まう人の健康を守る働きを持つというメリットがあります。補修も比較的気軽にできてお手入れにも手のかからない、子や孫へ受け継ぐロングライフな家づくりには欠かせない優秀な内装材です。

私たちが漆喰をおすすめする理由

漆喰の部屋01

健康に暮らせるから

漆喰は、家づくりには欠かせない塗料の溶剤や接着剤に含まれるTVOC(揮発性有機化合物)を吸着して分解する作用を持ちます。そのためシックハウス症候群を予防して住まう人の健康を守ります。

自然素材の心地よさがあるから

当社のオリジナル漆喰そのものがシックハウス症候群の原因として悪名高いホルムアルデヒドを発するような接着剤を含まない自然素材でできています。残念ながら実際の心地よさは当サイトでは実感いただけませんので、ぜひ当社の完成見学会で漆喰の部屋で過ごす心地よさを実感しにいらしてください。夏場などは特にいい具合に湿気を吸った漆喰がひんやりとしたさわやかな心地よさを感じていただけることと思います。

オリジナル漆喰の使用でコストダウンを実現したから

当社で使用している漆喰は、母体である納得スタイルホームが工場から直接仕入れているオリジナル商品です。そのため度重なる輸送費やメーカーを介したマージンが発生しません。また、凹凸を埋める下地処理は必要ですが、接着性を高める下塗りやアク止めは必要としません。こうして材料費と施工費の面でもコストダウンを図り、標準仕様での施工を実現しました。

漆喰と珪藻土の違い

漆喰の部屋02
漆喰の他にもよく内装に使われる塗り壁の珪藻土では何が違うのですか?というご質問をよくいただきます。まず大きな違いとして施工後の質感が漆喰はつるっとした滑らかで珪藻土はざらっとしたゆず肌タイプという見た目の違いがあります。
特長としては、VOCの吸着作用や不燃性など、共通のメリットもありますが元々の素材が別物なのでそれぞれに機能の差があります。実は調湿性能では漆喰よりも珪藻土の方がすぐれているという面も。逆に漆喰はVOCを吸着・分解するのに対して珪藻土は吸着後再放出するものも存在します。
当社が珪藻土よりも漆喰をお薦めするのは理由は、まさにその原料の特性にあります。

漆喰と珪藻土原料特性の違い

漆喰と珪藻土の違いの特徴
珪藻土の中には、天然素材を使用することや配合にこだわった良質なものもあれば、せっかくの珪藻土の性能を半減させてしまうような合成樹脂などを配合した商品も存在します。
このように、メーカーによって品質にばらつきのある珪藻土ではなく、品質が安定した漆喰を可能な限り低コストで取り入れたいという想いから、居室の内壁にはオリジナル漆喰を標準仕様として採用しております。漆喰は調湿性能も発揮しますので、適切なお部屋の換気と併せて行うことで、快適な環境を保ちます。

湿気が気になる場所は薩摩中霧島壁

漆喰と珪藻土の違い
特に湿気や臭いが気になる洗面室・トイレには調湿、消臭機能にすぐれた薩摩中霧島を標準仕様として施工しております。消臭力の高さから、玄関の壁に薩摩中霧島を採用されるオーナー様も多数いらっしゃいます。ザラっとした独特のテクスチャーが和のデザインに合うことから和室の壁にも標準仕様として施工しております。

薩摩中霧島は火山のマグマが岩石になる前に粉状になった「シラス」を主原料にした壁材で、化学物質を使用していない100%自然素材です。

漆喰についてよくあるご質問

漆喰の特徴についてのご質問

シックハウス対策として効果的といわれますがどんな特徴がありますか?

正確にはシックハウスというよりTVOC対策として効果的です。
漆喰はその主成分の消石灰がシックハウス症候群の原因となるTVOCを吸着した後成分を分解して無効化する働きを持っているます。現在の家づくりでは『低ホルムアルデヒド』の接着剤が義務付けられていますが、過敏な方には症状が出ることも。また、将来増えるご家族が過敏な体質である可能性も充分にあり得ます。
ご家族が安心して安全に暮らせる家づくりのためにも漆喰をお薦めしております。

TVOCとは?

TVOCとは、総揮発性有機化合物(Total Volatile Organic Compounds)の略称で、塗料や接着剤などに含まれるホルムアルデヒドやトルエンといった、化学物質の総称です。常温でも気体化する(=揮発性)ので、例えば床を張る際に使用された接着剤に直接触れなくても、空気に運ばれて住まう人の体内に入り、シックハウス症候群を引き起こす危険性があります。

カビが生えないと聞きましたが本当ですか?

漆喰は強アルカリ性のため抗菌性が高く、カビにくい素材です。ただし、長い年月をかけて硬化する過程で中性化するため、”永遠にカビない”というわけではありません。常時湿気過多な環境ではカビが生える可能性もあります。ただ、内装壁として使用する場合、断熱性能がしっかりした結露の起きにくい環境であれば、漆喰は湿気を吸放出しますのでカビが生えにくい環境を保ってくれます。

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漆喰の家は結露しないというのは本当ですか?

漆喰が結露しない、というよりも漆喰が持つ調湿機能が、結露が起きる環境(外気と室内の気温差が激しい状態)になったとしても湿気を吸って調整してくれます。とはいえ、漆喰の調湿機能にも限度はありますので、そもそも結露を起こさない環境づくりが大切です。納得住宅南大阪では、内側は断熱材のセルロースファイバー、外側は外壁材のパワーボードで”空気の層”を厚くし、結露を起こしにくい高断熱な家づくりをしております。それでも、冬に寒い日が続いて暖房を絶えず入れる場合には窓サッシの結露も心配ですので、常に適度な換気をされることをおすすめしております。

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メリットとデメリットを教えてください

【メリット】
◇ TVOC(ホルムアルデヒドなどの揮発性を持った有機化合物)を吸着・分解してシックハウス症候群を防ぐ
◇調湿効果があり、夏場の不快な湿気を軽減する
◇不燃性がある(=燃えずに溶けるので、燃え広がらない)
◇自然素材ならではの居心地の良さを感じられる
【デメリット】
◆技術を持った左官職人による施工が必要で、ビニールクロスに比べると工期にも日数を要するので施工費用が高くなる
◆硬いものがぶつかると、欠けやすい

漆喰は機能面や心地よさ、見た目の風合いなどで大変すぐれた内装壁材ですが、施工費や取扱いの面でデメリットも。そこで当社ではオリジナルの漆喰を採用することで材料費や施工費を抑え、オーナー様にはお手軽に補修していただけるような補修キットをお渡ししております。
漆喰の補修の仕方はコチラ→ → →

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日々の扱いについてのご質問

傷がいってしまった時は毎回補修をお願いしないといけませんか?

漆喰は硬いものからの衝撃に弱く、ぶつけると欠けてしまうことがあります。しかし、割合オーナー様ご自身でお手軽に補修していただける素材でもあります。

【補修手順】

用意するもの…漆喰/水/漆喰を練る容器/ヘラ/サンドペーパー

①汚れや傷がついた箇所を確認し、補修しやすい形にサンドペーパーで削る
-汚れが付いた場合は汚れが見えなくなるまで、ひびが入ったり穴になった場合は周りに他にも傷になっている箇所がないかしっかり確認してください。傷になった際に周りにも衝撃が伝わって盛りあがっていたらその箇所も補修が必要です。
②水で練った漆喰を周りよりも膨らませるように盛って塗る
-漆喰:水=1:1弱くらいの割合でよく練ったものを、豪快に盛るように補修箇所に乗せます。
③最低でも1日は乾燥させ固める
-乾いているように見えても中まで固まっていないことが多いので必ず最低1日は放置してください
④余分に盛って塗った漆喰をサンドペーパーで削る
-まずは100番台くらいのペーパーで、大きな凸をなくしてから400番台くらいのペーパーで周りとなじませるようにならします。(*800番台くらい細かいとツルツルになりすぎるかもしれないのでペーパーは周りの質感と合わせて選んでください。)

当社では、もしもの時はよりお手軽に補修していただけるよう、オーナー様へお引渡しの際にヘラやサンドペーパーなどをセットにした『漆喰補修キット』をお渡ししております。
漆喰をはじめとする塗り壁はメンテナンスが面倒という評判もありますが、クロスなら破れてしまったら全面ないし部分的に新しいものに張り替える必要があるのに対して、漆喰は部分的に塗り足すという補修が可能です。

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普段の掃除はどのようにすればよいですか?

漆喰は乾くと表面はツルッとしていて、静電気が発生しにくいため、ホコリを寄せ付けにくい素材です。また漆喰は施工後、元の石灰岩に戻っていく働きをするので、何の衝撃も加えられていないのに、粉がボロボロ崩れてくるということもありません。
ただ、水分を吸う性質で施工後間もない期間は硬い物からの衝撃には弱いので、もしもの時には比較的お手軽にお掃除、補修していただくことが可能です。

◆汚れが付いた場合…

汚れの種類にもよりますが、金属でこすったような黒ずみなら、まずは消しゴムや化学スポンジでこすってみてください。これで割と落ちることが多いです。もし取れなければ汚れが見えなくなる程度にサンドペーパーで削ってください。
(この時、削りすぎて周囲の厚みとの違いが気になる場合は手順に従って補修してください→基本の補修手順はコチラ

◆ホコリが付いていた場合…

”まったく静電気が発生しない”というわけではないので軽くホコリがつくこともあるかと思います。
その場合は水気のない住居用ワイパーやホコリたたきなどでさっとなでるように取り除いてください。

◆水分を含む汚れの場合…

基本的に、漆喰は水を吸うので吸ったものの色に変色してしまいます。もし水の場合は、濡れている間は変色したように見えても、乾けば元に戻ります。その場合は充分に換気して乾燥させてください。もし気になるようなら漆喰が焦げないよう遠目からドライヤーをあてていただいても問題ありません。
但し、お茶やコーヒーなど色がついた水分が染みこんだ場合は、例えば結露した窓枠等の汚れが混ざった水分を吸収した場合も茶や黄色いシミになりますので、深く染み込む前にサンドペーパーで削っていただくと、補修が可能です。 →基本の補修手順はコチラ

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もたれたり手をついたら剥がれたり色移りしたりしませんか?

固まったあとは触れたりもたれる程度で色移りや粉移りはありません。ただし、鍵やチェーンといった金属などでこすれた場合、黒く線が入ったりする場合があります。ひどい汚れでなければ消しゴムや化学スポンジで軽くこすると落ちますし、汚れがひどい場合は補修が可能です。
また、硬い物を強くぶつけたり、突いたりした場合は傷が入ることがあるので部分的に補修する必要があります。→基本の補修手順はコチラ

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シールやテープなど貼っても大丈夫ですか?貼るとどうなりますか?

シールやテープ等粘着性の高いものは、剥がすときに一緒に漆喰も剥がれてしまうのでなるべく貼らない事をお勧めします。ただ、画びょうを刺した程度の小さな穴ならサンドペーパーで手軽に埋めることができるので穴が開くこと自体が気にならないのであればお使いいただけます。

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施工についてのご質問

DIYでも出来ますか?プロ施工との違いはどんなところでしょうか?

当社のオーナー様でも部分的にDIYされた方もいらっしゃいます。その際は職人が下地処理を施した後の部分を職人から塗り方をレクチャーを受けながら塗っていただきました。違いとしては、隅や角の部分を隙間なく塗るのはやはり技術がないと難しいところで、そういった箇所は後から職人の方で施工させていただくことになります。

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塗り方のパターンにはどんな種類がありますか?

当社の標準仕様ではパターンなしの施工となりますが、ご要望があれば塗り壁でできるパターンであれば対応可能です。
ただし、ご了承いただかねばならないのが、漆喰でパターンを付ける場合は一度塗りしたのち、後日重ね塗りが必要となり、その分工期が長くなってきます。また、パターンを付けた場合凹凸面が増えるためにひっかかりやすくなり、補修が必要になった場合、オーナー様で復元するのが難しいというデメリットも…
それでもこだわりの注文住宅。理想を実現したい!という場合はお気軽にお申し付けください。

薩摩中霧島の場合、厚みを持たせた施工をすることや工程が漆喰と若干異なることから、お好きなパターンを選んでいただいております。
薩摩中霧島塗りパターン
*画像は薩摩中霧島施工時のパターンで質感がザラっとしたゆず肌ですが、漆喰の場合はツルッとした質感となります。ご了承ください。

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色は選べますか?

当社ではスタンダードなホワイトの漆喰が標準仕様となりますが、他にもパステルカラー調の7色のカラーからお選びいただけます。
カラー漆喰の施工事例
顔料も天然の専用のものを使用いたしますので漆喰の機能や安全性に影響は与えません。
画像のようにお部屋の壁の1面にカラー漆喰をアクセント壁にされるオーナー様もいらっしゃいます。
オリジナル漆喰カラーサンプル

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