2014.03.21

『三協立山、床面温度上昇を10度軽減する人工木デッキ』

三協立山は4月1日、木粉を50%以上配合した人工木デッキ「ひとと木」を改良し、新たに「ひとと木2」として発売する。

表層材に遮熱顔料を採用。従来品に比べ、床材の表面温度の上昇を約10度軽減する。また、床材は内装用でも人気のワイド幅とすることで、室内との統一感をもたせた。

(色:ローズウッド、サイズ:間口20間x出幅9尺、枡格子タイプフェンス・二段デッキ)。

 

デッキやガーデンルームへのアプローチに使えるスロープ納まりも用意している。