2014.01.26

ランニングコストで得する 注文住宅

 

ブログをご覧のみなさん
こんにちは、コンシェルジュの浅尾です。

大阪でも、少し前まではは ちらほら雪が降ったりで
日増しに 寒さもピークに達しようとしています。

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この時期は例年、我が家では

夜通しのエアコンと起きぬけのヒーターの共演は、日々欠かせません..

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きっと、光熱費の請求額がエラい~コトになっているような…

皆さんのお宅では如何でしょうか?

しかし こういった嘆きもあと何年か経てば「確実に減るんだろうなぁ」と思います。

住宅業界では 新時代の幕開け ともささやかれる「14年ぶりの改正省エネ基準」が
2013年10月からスタートし、エネルギー消費量が指標の一つとなりました。

住宅の外皮性能と一次エネルギー消費量(家庭用エネルギーを熱量換算した値)を目安に、建物全体の住宅エネルギー性能を評価して、表示する任意の制度も始まりだしています。

2020年には個人住宅に対しても「省エネ基準適合義務化」が予定されているなか、将来的には
断熱性能やエネルギー消費量で最高等級を取得した建物については「数値の併記が可能」となるという動きもあります。

 あからさまに数値化して表わされていくコトになると、車が燃費で比較されるのと同じように日本の住宅に対してもエネルギー消費量(燃費)で比較され、解りやすく点数やABC評価をつけられる時代が来るかもしれませんね。。

やがて建物自体の資産価値としての差も顕わになりそうです。。。

確かに新時代が…

しかし、そんな中とくに今現在マイホームをご検討の方に言えることなのですが、建築時にかかる費用の支出が多少かさんだとしても、その後にかかる建物の維持・管理に要するすべての費用から考えると、光熱費や修繕費などのランニングコストを、より抑えることが可能な高性能住宅を建てておくほうが、絶対に得策と云えます。

永い年月住まわれるうえで、後々に「額面的にお得」になってくることも確実です!!

 

では具体的に最低限どういった点にコストをかけるといいのでしょうか・・・?

その説明はコチラで→ロングライフの考え方

 

では、皆さん

明日は元気な週明けを・・