2013.01.31

人は長生きするのに、家の寿命は短い日本

 

納得住宅南大阪の住宅は3世代に渡って受け継がれる(受け継げる)家を建てています。

このことを最初に書いておきます。

日本の住宅の寿命は25年~35年と一般的には言われています。

頑張って35年間支払い続ける住宅ローン

 

でも、住宅ローンを支払い終わった頃にやってくる家の寿命

「築25年~35年経った住宅が年間で解体された既存住宅の45%を占める」

そんなデータもあるくらい、短命な日本の住宅

おかしな建て方をしている日本の住宅

それに比べ、ヨーロッパでは140年、アメリカでは88年と言われるくらい長寿命

人は長生きするのに、家の寿命は極めて短い日本

 

原因は日本の気候風土を完全に無視した家だから

例えば、世の中に普及している「ある外壁材」

夏になれば触れなくなるくらい暑くなる「ある外壁材」

 

 

雨が降れば雨水が染み込んでいく(雨よりも粗い粒子でできているから)「ある外壁材」

そしてビニール系素材で密封された室内

そんな室内で

夏はクーラーでキンキンに冷やされ、

冬は暖房器具でポカポカに暖められて起こる

 

「壁内結露」

となると、起こる

「構造躯体の腐食」

日本の住宅寿命は短いはずです。

 

やめにしませんか?

そんな家造り

 

もう一度書きますが

納得の家造りは3世代にわたって受け継がれる(受け継げる)家造りです。

 

まだまだ書きたいですが、今日はこのへんで。

 

↓↓短命の家造りではキケン!これからの家造りはこうなります。
2020年基準の家造り

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