2013.12.21

「住宅購入に関する消費者意識調査」

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住信SBIネット銀行は10日、10年以内に住宅を購入する計画がある30~40歳代を対象した

「住宅購入に関する消費者意識調査」の結果を公表した。

 

それによると、2014年の住宅ローン金利が上昇するとの回答が69・6%を占め、

買い時は2014年3月までの消費税8%増税前が28・0%と最も多かった。

一方、消費税10%増税前も26・5%が買い時と答えており、買い時は当面続くと分析した。

買い時の判断材料は、住宅ローン金利が71・3%とトップで、消費税率の45・6%を上回り

消費税よりも住宅ローン金利の方が住宅購入の買い時判断に影響が大きい結果だった。