2013.11.27

注文住宅の失敗例ってつまり…

制作担当の柴田です。

 

新人の私も、入社して5カ月が経とうとしています。

賃貸の集合住宅で生まれ育った私は正直なところ、

入社するまでは ゼロから家を造る”注文住宅”について

経験するどころか、具体的に考えた事もありませんでした。

 

誰だってマイホーム購入は、絶対失敗したくありません。

 

しかし大抵の場合私と同じく、家造りなどした事がないお客様がほとんど。

熱心に勉強されて失敗は何としても避けたい!と

様々な会社の見学会に参加されているお客様もいらっしゃいました。

 

では注文住宅の失敗例とはどんなものなのでしょう??

お客様の趣味や環境によってピンからキリまであることでしょうが、

 

憧れの屋根裏部屋を造ったけど換気が悪く暑くてとても中で過ごせない!

とか、

収納スペースを部屋と部屋の間に造ってしまって収納スペースなのに物が充分に置けない!

とか、

掃除機をしまうスペースを確保していなかった!

など、

『それって、担当営業や設計士としっかりコミュニケーションが取れていたら

避けられたことなのでは…??』

と思うような惜しい失敗例をインターネットなどで見聞きします。

 

設計士や担当営業などと話してしっかり要望を伝える。

それに対して然るべきアドバイスやご提案をすれば

少なくとも上に書いたような”失敗例”は避けらるはずです。

 

私の普段のお仕事は、WEBページの更新やチラシのデザインといった制作関係なので

直接お客様に関わる事は多くありません。

それでも見学会などのイベントで施主様とお話しする機会は何度かありました。

 

その度に思うのはみなさま弊社コンシェルジュに対して

(もちろんいい意味で!)変な遠慮や不要なお気遣いはないなという事。

 

当たり前だし、そうでなければいけないのですが、

大切な一生ものの家造りをお手伝いする上では一番重要な事なんだろうなぁと感じます。

 

例えば↓の写真は大きな窓が西日をたくさん取り込めるように設計士が工夫して設計。

背の高いお父様が階段に頭をぶつけずにお子様と日なたぼっこできるよう、

リビングの床から一段下がったところに窓を設置しています。

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前述したように失敗例なんて、人によって様々です。

単純なものばかりではありません。

だからこそ普段から思っている事を伝え合える、

そんな関係をお客様と担当者が築いていけたら

注文住宅は一番失敗の少ないマイホーム購入の手段なのではないでしょうか??

 

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