2013.11.08

続・注文住宅における「長期優良住宅」

ブログをご覧の皆さま、

コンシェルジュの「浅尾」です。

 

前回の記事 注文住宅における「長期優良住宅」 に続く、長期優良住宅のおはなしです。

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別名、キャッチフレーズ感覚で200年住宅と呼ばれている長期優良住ですが、

決して200年もつ住宅だという保証ではないのでご注意を!!

 

法律に基づくものですが、採用するかしないかはあくまで施主様の判断です。

 

ちなみに長期優良住宅(マンション)の認定保全には建設当時の図面だけでなく、あんしん台録などで

点検や補修等の履歴情報を残しておかなければなりません。

 

 

万一、それを怠ると「認定の取り消し」「30万円以下の罰金」といったペナルティーが科せられます。

 

メリットである「ローン減税や建設費一部の助成」に対する、デメリット(代償)と言えます。

 

やはり投資目的なら・・・便利な制度とも考えられますが・・・

つねに国の施策と国民の想いに隔たりはつきもんですね。。

 

 

しかし、注文住宅なら長期憂慮はなく、いずれにしましても優良な性能を保つことは可能です。

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