2013.11.03

住宅の取り引きは増加基調だが中古住宅は品薄状況にも

アベノミクスによる景気浮揚感や住宅ローンの金利上昇懸念などが、住宅購入希望者の決断を促し

「新築・中古問わず」住宅市況が活発化していると言われています。

恐らくは、「東京五輪への景気期待感や住宅価格の上昇懸念」なども要因のひとつだと言えます。

買い替えが進めば、中古住宅の売り出し物件も増えるので、新築・中古の品ぞろえが増えてより選びやすい環境になると考もえられています。

 

ちなみに「個人が売り主の中古住宅」は、購入の際「消費税の課税対象」にならず増税の影響は受けません。

しかし、増税に対する緩和策である「住宅ローン減税の拡充・給付金」の対象にもならないので注意が必要です。