2013.11.01

注文住宅における「長期優良住宅」

ブログをご覧の皆様

こんにちは

コンシェルジュの「浅尾」です。

 

 

今日、国土交通省より以下のような報道がありました。

1.平成25年7月~9月の認定実績

平成25年7月 平成25年8月 平成25年9月
(1)一戸建ての住宅 10,607戸 9,758戸 9,487戸
(2)共同住宅等 36戸 1,426戸 56戸
(3)総戸数 10,643戸 11,184戸 9,543戸

2.制度運用開始からの累計(平成25年9月末時点)

(1)一戸建ての住宅 421,544戸
(2)共同住宅等 12,777戸
(3)総戸数

434,321戸

 

 

「長期優良住宅」の認定戸数です。

 

正確な数字ではありませんがおおよそ

日本の総戸数が5000万くらいだとすると・・・

おおよそ1/100程度。

「長期優良住宅普及促進法」が施行された

2009年6月から約4年ですが、

低下傾向になるには早いような気がします。

 

住宅のみならず、

国はいろんな施策や制度を打ち出してきます。

 

長期優良住宅を普及させ住宅の長寿命化を進める目的として、国は以下の4点を挙げています。

  1. 住宅の解体・除却にともなって生まれる廃棄物の排出が抑制され、環境負荷を低減。環境問題に貢献します。
  2. 建替えや新築などに必要としていた費用を抑え、消費者の住まいに関わる負担を軽減します。
  3. 良質な中古住宅の増加により中古住宅市場を活性化し、消費者の「住まいに関する選択肢」を増やします。
  4. 維持点検やリフォーム、中古住宅売買など、住宅分野におけるストックビジネスの育成を図ります。

(メ・ん・)?

と、想える内容の目的もあります・・・

 

今更?

と云われるかも知れませんが・・

次回、もう少し掘り下げてみたいと思います。

 

どうかよろしく

お付き合いくださいませ。。

 続・注文住宅における「長期優良住宅」へ続く