2013.10.03

TPP参加でどうなる住宅業界

TPP(環太平洋パートナーシップ協定)が与える住宅業界への影響が懸念されています。

私が一番懸念しているのが、「品質の低下」。

これです。

 

関税撤廃よりも輸入建材の性能・仕様に関する規制・規格がどうなるのかが未だ不確定。

海外の規定は日本では認められていない中、日本のJIS・JAS規格がどう扱われるのか。

参加国間で、協議されていくはず。

その中で住宅の品質はどう保たれていくのか・・。

今後は、自社できっちりとした基準を設けなければなりませんね。

「国が」・「役所が」ではなく、それ以外に「厳しい社内規定」がもっと必要になりますね。

 

TPPについて書いた過去の記事は…

『TPPと住宅業界』

『TPPや金利の事、少しわかりにくいのでまとめてみました』

 

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納得住宅南大阪 井上賢一