2013.06.03

家は生きている

007S様邸外観3

家も生き物。だからこそ、自然素材にこだわった家造りを・・・

 

家の構造材・下地材など全ての木材は、一本の木を製材したあとも呼吸をしています。

 

家の中で、パキパキという音をお聞きになったことはありませんか?

あれは、木材が伸縮(呼吸)した時に発生する音です。新築の状態がそのまま続く家はない。

これはどの家でも平等な事実です。

経年劣化と言えば響きは悪いかもしれませんが、家は年数を重ねるごとに、少しずつ形態が変わっていきます。

それが、床の反りかもしれません、壁のヒビかもしれません。

また劣化現象の反対に、漆喰のような素材は空気中の二酸化炭素と結合し、徐々に硬化し強度を高めていくものあります。

家は時間と共に少しずつその土地風土に馴染んでいき、姿を変えていくものなのです。

 

お客様に長く住んで頂きたいと考える私どもの家造りにおいて、素材にこだわることはごくごく自然な流れでした。

構造材は無垢の檜柱を、家の中で一番体と接する床材は無垢材を、

そして家の中で一番面積を占める壁には漆喰を採用しています。

また、自然素材へのこだわりは断熱材へと続きます。

天然の木質繊維であるセルロースファイバーをも標準仕様として採用しています。

 

家は常に呼吸しています。

石油素材で作られたビニールハウスでは家は呼吸できません。

お客様に長く住んで頂きたいからこそ、自然素材にこだわった家造りを私どもは行っております。

 

↓↓納得住宅南大阪は自然素材が標準仕様です。

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納得住宅南大阪 コンシェルジュ 井上賢一

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