2016.10.23

『太陽光電池の高効率モジュール』

トリナ・ソーラー・ジャパンは、太陽光が弱い状態でも優れた性能を発揮する太陽光電池の高効率モジュール「Honey M Plus」を販売している。

2014年にセルの変換効率世界記録を達成したPERC(裏面パッシベーションセル化技術)を、「Honey M Plus」の単結晶モジュールに採用している。裏面からの反射光でより大きな電流を発生させることが可能になり、セルの変換効率とモジュールの発電効率が向上した。曇りの日や、朝、夕方など日射量の少ない状態でも高い性能を発揮する。

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モジュールは156×156mmのセル60枚で構成している。濃紺、無地の単結晶で住宅に設置しても外観を損ねない。耐風圧は2400Pa、積雪やひょう、あられにも高い耐性を持つ。