2016.04.07

『アロマを吸着』

小松精練大和リースは、超微多孔セラミックスに香りをつけた土壁調の内装材「AROMABIZ(アロマビズ)」を共同開発。

ベースとなっているのは、小松精練が2009年に開発したセラミック建材「Greenbiz(グリーンビズ)」。
布地メーカー最大手の同社の染色工場から副産物として発生する産業廃棄物(余剰微生物)を焼き切ることによってセラミックス材料を微多孔化。保水性能を大幅に高め、軽量化しており、屋上緑化および防水層保護材、インターロッキング材として利用できる。
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この「グリーンビズ」を基盤に、壁・天井などの内装仕上げ材として開発。芳香液を吸着させることで、室内に持続的にいい香りが漂う。1カ月に2度のペースで芳香液の噴霧が必要という。芳香は白檀と花香の2種類。

基本サイズは160角、245角。厚みは10、22mm

 

 

 

 

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