2013.04.04

インフレターゲット2%と変動金利

_MG07815

政府と日銀の共同声明である「インフレターゲット2%」

経済政策が変われば、住宅ローンにも大きく影響があるのは必須です。

 

実際にどのようなことが起こるのか、そして可能性として考えられる事があります。

まずは、変動金利。

変動金利は日銀の政策金利に連動しています。

政策金利はインフレが2%になるまでは、ゼロ金利政策を続けることになりました。

すなわち、景気がよくなり、インフレが2%を超えるまでは、金利は今の水準であるという事です。

 

その他に、可能性があると考えられている事。

それは、スタグフレーションが起こるのではないかという可能性。

スタグフレーションとは、物価は上がるが給与は上がらず、景気はよくならないということです。

 

まずないとは思いますが、このスタグフレーション状態で、ゼロ金利政策が解除された場合。

物価は上がり、金利も上がるという事も可能性としてはほとんどないと思いますが、

少し頭の隅にでも置いておいた方がいいのかもしれません。

 

現在、金利は最低水準です。

住宅ローンを組むには絶好の機会です。

ただ、今が最低水準なので、これからの金利動向を良くみておいた方がよいのかもしれません。

お客様には、様々な可能性を見据えて住宅ローンを考えて頂きたいと思います。

 

明日はインフレターゲット2%に対する、固定金利への影響について書かせfて頂きます。

インフレターゲット2%と固定金利へ続く・・・

 

 

_T5N4560

 

納得住宅南大阪 コンシェルジュ 井上賢一

ken1-inoue@cony-japan.com

0120-69-7109

■□■□■□ ■□■□■□ ■□■□■□ ■□■□■□ ■□■□■□ ■□■□■□ ■□■□■□

住宅ローンや金利についての記事はこちら
金利が下がるかも・・・
最低金利が発表されましたね
住宅ローン
住宅ローンの進め方 ①
住宅ローン減税の拡充?
元利vs元金

■□■□■□ ■□■□■□ ■□■□■□ ■□■□■□ ■□■□■□ ■□■□■□ ■□■□■□