2015.10.30

『防犯カメラもIoTの時代へ』

アースアイズは28日、最先端の「五感AI」を搭載する防犯カメラの新製品「アースアイズ」を発表した。独自のAIと複数のセンサーの搭載により、においや音の判断、音声で通知する機能などを搭載し、従来の防犯面だけでなく見守り機能にも寄与する。スマートフォンなどとリアルタイムに連携できる。

測距センサー(3D画像処理)、嗅覚機能などをAIで処理する最新の防犯カメラ
測距センサー(3D画像処理)、嗅覚機能などをAIで処理する最新の防犯カメラ
今回発表された「アースアイズ」では、色々な動きを判別し、危険と判断すれば自動で登録された家族に(つながらなければ公共機関へ)通報したり、赤ちゃんの泣き声を判別し、いつもと違えば警告をするなど、AIとセンサーを活用した事例が示された。
また参考機能として、登録しておけば携帯電話がどこにあるかアースアイズが探してくれる機能も紹介された。

奥行きを測定し3D画像処理ができることが同社カメラのベース
施工も簡単で、本体の外側部分と内側部分の2機で窓ガラスを挟み込みマグネットで設置、窓ガラスを介して給電できるため、窓ガラスに穴を開ける必要がない。

2016年4月頃に発売予定。

マグネット式・ガラスを介して給電できるため施工が簡単