2015.08.28

『屋内外をスマホで確認、通話もできる見守りシステム』

パナソニックは、手持ちのスマートフォンで屋内外を見守ることができるホームネットワークシステム「スマ@ホーム システム」を開発。第1弾として10月15日、ホームユニット、屋外・屋内カメラ、開閉・人感センサーの5機種を発売する。

ホームユニットを家庭内の無線LANでインターネット接続し、専用アプリ「ホームネットワーク」をインストールしたスマホで、カメラが映した映像を見たり、カメラを通じて呼びかけや会話ができる防犯・見守りシステム。子どもやペットなどの見守りにも使える。

屋外カメラには動作検知・人感(熱)センサーを、屋内カメラには動作検知・温度センサー・音センサーを搭載。赤外線による暗視機能を搭載しているため、夜間は白黒映像で確認することができる。
さらに、センサーが窓・ドアの開閉や人のうごきを検知するとスマホに通知し、カメラに映った映像を2画面同時に見ることができる。

ホームユニットには屋外・屋内カメラを合わせて最大4台、開閉・人感センサーは合わせて最大50台接続可能。動画と音声はホームユニットに挿入したマイクロSDカードなどに保存できる。

150827panasonicsma@homel-jn150826-1-1