2015.06.26

HEY!!ジャパニーズルーフ!

みなさん!こんばんは!
晩御飯はサラダに決めた秋吉です!!

やっぱり日本瓦にも、良さはたくさんありましたよ!

昔の瓦葺きは、野地板の上に多量の土を敷いて瓦を乗せていましたから、一坪あたり約165kgもの重量があったそうです。

これでは耐震どころではありませんよね。
しかし今の施工方法ですと、

なんと昔の半分以下の重量で瓦が施工できるんです!!
驚きです!!

昔の、土を多量に使用する土葺き工法から、 

 引き掛け桟瓦葺き工法になり、重量半分以下での施工が可能になったそうです!
その引き掛け桟瓦葺き工法とは、
接着剤である土を桟木に変え、その桟木の上に瓦を並べ、ビスや釘で留めていく工法です。 

 

これにより、柱や梁などの構造材への負担も軽減され、家自体の築年数アップにも繋がりますし、
マイホームもカッコよくイブせちゃいます!!笑っ
瓦自体の耐久年数は100年以上とも言われています!

さすがいぶし銀。
  

和の伝統工芸ですね!
これからも大切に守っていきたいですね。