2015.06.11

『自分たち夫婦の家が欲しいと思った時期』

マイホームをほしい(買いたい)と思っている人はどの程度いるのか。また、どんなタイミングでマイホームをほしいと思うのか。子を持たない結婚5年以内の既婚者・男女300名(20~49歳)に、アンケート調査を実施。彼・彼女らの潜在ニーズを探った。

調査結果によると、マイホームをほしいと思っている人は、夫が61.3%、妻が67.3%と、それぞれ半数以上にマイホーム所有意向があることが分かった。フリーコメントを見ると、「子どもができたとき」(32歳・女性)や「子どもができたら今の家は狭いので、もう少し大きめな家に住みたい。そのときに自分たちの持ち家だったらありがたいなと思う」(35歳・男性)など、子どもを授かったときのことを考える夫婦は多いようだ。

結婚年数別に見ると、2~4年目の人は特に所有意向が高いが、結婚年数を5年すぎると、ガクンとその数値は下がる。将来設計がある程度固まり、家計のキャッシュフローを見つめ直した際、マイホーム購入を諦める人が多い時期なのかもしれない。

【図1】買いたいと思う瞬間は、男性よりも女性の方が6%ほど多くなっている。

【図1】買いたいと思う瞬間は、男性よりも女性の方が6%ほど多くなっている。

●[SUUMO結婚生活調査]より