2015.06.03

長期優良住宅計画 (基礎・床  編)

みなさん!こんばんは!!
納得のアムラーこと秋吉です。

本日書かせていただくのは、長期優良住宅の耐震性のチェック項目にあたります基礎と床についてです。

まずは、基礎!
基礎には人通口といって、点検口(基本、一つ脱衣所に設けられている。床下へ潜るためのもの)から入って全て床下を周れるように、わざと開口しているんですが、、、
百聞は一見にしかず 

 

この部分ですね!
この部分をしっかり補強できているかがチェック項目になります!

もちろん!納得の基礎は補強されています!!
そして、床!
床?床がなんでチェック項目に入るんだ?と思ってしまいましたが、地震がおきて変形してしまうような床だとどうしようもないですよね!
床のチェック項目は、『剛床』です。
剛床とは、根太という床合板をうけるものを除き大引きだけで合板をうける。代わりにその合板を厚さ24mm以上にしたものを言います。
  
見た目から安心感が違いますよね!笑っ

もちろん!
納得は剛床工法を採用しております!

まだまだ、長期優良住宅への道のりは長いです。_| ̄|○

少しずつ、描かせていただきますね!!