2015.06.02

長期優良住宅計画  第一弾

みなさん!こんばんは!
納得のブロガーこと秋吉です!!

本日は『長期優良住宅』について少し書かせていただきます。
長期優良住宅とは、大きく分けて四つの項目の数値をすべてクリアしたものを言います。
耐震性・断熱等性能等級・維持管理対策・劣化対策
この四つが大部分とされており、

その四つの一つ一つにもまたチェック項目がいくつもあります。

そこで本日は、『耐震性』について簡単に説明させていただきます。
耐震性のクリアを得るためには、耐震等級2以上とする そうですが、難しい計算を沢山しなければならなく、ボクなんかが出せるものではありません_| ̄|○

チェック項目:性能表示壁量(耐力壁量)、壁の配置、床倍率、接合部、横架材(梁など)、基礎

少し調べましたところ、

耐力壁の量は、建築基準法に定められている量の1.6倍以上あればクリアだそうです。
でも、標準を知っていないとどれだけあれば1.6倍かなんてわかりませんよね。
住宅を建てられる際には、事前にリサーチをして

しっかりとした計画の上、工務店さんやハウスメーカーさんに相談しましょう!!

ボクもご相談に乗れるよう勉強しておきますね!!!