2015.05.19

重鎮ここにあり!(後編)

昨日の重鎮ここにあり!(前編)の続きです…

皆さん!こんばんは!
最近、一人でご飯が寂しいものだと感じました秋吉です!!
常に人と係わらせていただくお仕事ですから、やっぱり一人になった時、すごく寂しくなってしまいますよねー。(´・_・`)

そんな話してる場合じゃないんです!!

皆さん!お待たせいたしました!

奈良市I様邸で、パワーボードの施工が始まりましたよ!!
   
 
この堂々たる顔つき、圧倒されてしまいますねー!!
  

寝ていてもこの存在感!

写真じゃ伝わりにくかったですかね…。汗

しかーし!

パワーボードのスゴさは目に見えるとこだけではありませんよー!!

なんと言っても仕事の量も質も、段違いなんです!!
まず!外壁の役目として当たり前ではありますが、防音・防火・断熱

このどれをとっても素晴らしい仕事しかいたしません!!
先日、ご紹介したかとは思いますが、パワーボードには無数の気泡が均一にあり、その気泡が音(振動)や熱気と冷気を緩和してくれるんです!

北海道や東北地方の二重の玄関トビラをご想像していただければわかりやすいかと思います。 

 
トビラとトビラの間を設けることによって、部屋へ持ち込んでしまう冷気を和らげる効果を持ちます!

この空間が、パワーボードにはいくつもあるというわけです!

ちりもつもればなんとやら、

小さい気泡とはいえ、いくつも存在しますからその力はあなどれませんね。
もちろん、その気泡で熱気と冷気も緩和されるわけですね!!
先日、ご紹介しましたセルロースファイバーとタッグを組んでいるとなれば、
もうこわいものなんてないじゃないかと思います!!

さらに、防火ですよ!!
パワーボードの原材料には木繊維やパルプを含みませんから、引火の余地がありません!!
パワーボードのお家のお隣が火事になってしまい、その家と面する外壁は塗料が焦げ落ち、パワーボードも黒くなっていたそうですが、
パワーボードを張り替えのため外してみると、中の構造用合板はおろか、その上に貼られている透湿シートにも引火しておらず、焦げなど一切見られなかったという報告があったそうです!!
木材などが引火するとされている260度にも至らなかったというわけですね!!
火事などで激しく燃える炎はおよそ1000度ほどと言われておりますが、それも通さないとなると、

向かうとこ敵なし!とでも言っておきましょうか。。

こうして説明しても、体感してみなければなかなか伝わらないものもありますよね。
是非、構造見学会などに足を運んでいただきたいものです!!

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当社では気密性と断熱性にこだわった家づくりをしております。
高気密・高断熱の追求