2015.05.10

『パッシブデザイン認証制度を7月にもスタート』

パッシブデザイン協議会は、総合的かつ客観的な視点でパッシブデザインを評価・認証する業界初の取り組みとして「パッシブデザイン認証制度」を創設する。

今年4月の改正省エネ基準の完全施行により住宅の省エネ化が進むなか、地域のつくり手にとっては快適・健康・省エネを実現するパッシブデザインの家づくりに取り組むことがアドバンテージになるとされる。
一方で、生活者のパッシブデザインへの興味は高まっているものの、正しい知識・技術を持つつくり手がどこにいるかがわかりにくいという課題がある。

そのチカラは人を支え、未来を変える。

そこで同協議会は、現行省エネ基準で評価されないパッシブデザインの取り組みにスポットを当て、それを客観的に評価・認証する制度を7月からスタートする。