2015.03.14

『関西住みたい街ランキング2015年』

関西ウォーカーの発表している「2015年 住みたい街ランキング 関西版」同調査は関西エリア2府4県(大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県)に居住する10代~60代に実施。

「2015年 住みたい街ランキング 関西版」1位~9位までの順位

1位は昨年に続き大阪府「梅田」が獲得。西日本を代表する商業施設が立ち並ぶ大阪の中心地で、うめきた第2期再開発や阪神百貨店のリニューアルなど買い物の利便性がますます高まり、周辺環境も整備される予定。特に10代女性と30代男性からの支持が高かった。

2位は同じ大阪の「阿倍野&天王寺」。通天閣や新世界、天王寺動物園と、昔ながらの大阪の雰囲気を感じられる一方、駅前には2014年開業のあべのハルカスやあべのキューズモールといった商業施設が並び、買い物・交通・景観のバランスが保たれている。30代女性、40代男性からの得票が高い。

3位には兵庫県「芦屋」がランクイン。全国屈指の高級住宅街で、15分ほどで大阪にアクセスできる便利な場所ながら、六甲山系、大阪湾を望む豊かな自然が身近にあることから、どの世代も快適に住むことができる点が魅力。子供がいるファミリーが多く見られるのも特徴的で、アンケートでも主に30代以上の支持を集めていた。

「2015年 住みたい街ランキング 関西版」12~20位までの順位