2015.02.21

気密の必要性

住宅の気密の必要性をご存知でしょうか?

気密を良くすることによって

1、冷暖房熱のロスを少なくする

2、壁内結露の防止

3、外部の湿気(過乾燥空気)の進入防止

4、換気を効率よく行なう

の4つの内容が良くなります。

1の冷暖房熱のロスを少なくする事によって、

隙間から室内の暖気(冷気)が外部に逃げるのを防止します。

2の壁内結露の防止を少なくする事によって、

冬場、外気で冷えた「壁内の隙間部分」に室内空気が触れて結露が起きます。

壁内の結露水は拭取ることが出来ないのでそれがカビやダニの原因となります。

カビやダニはアレルギーの原因と言われています。

気密化することによって結露を防止します。

3の外部の湿気(過乾燥空気)の進入防止する事によって、

梅雨は隙間から100%近い湿度の外部空気が侵入します。

また、冬は乾燥空気の侵入で室内空気がいっそう乾燥します。

皮膚が乾燥したり、ウィルスに対する抵抗力が落ち風邪などを引きやすくなります。

気密化することで外部の湿気や乾燥空気の侵入を防止します。

4の換気を効率よくする事によって、

計画換気は室内の汚れた空気の「排出口」、

新鮮空気の「取入口」をつくり空気の経路を明確にします。

「排出口」「取入口」以外の余計な隙間があると換気経路が乱れ、

汚れた空気が排出しにくくなってしまいます。

など良いことばかりです。

気密性のいい住宅を建てられたいならいつでもお問合せ下さい。