2015.02.17

断熱にこだわらないと言うのは、おかしな話

おそらく人生の中で最大の買い物になる「家」

納得住宅南大阪の基本コンセプトとして、

「長く住んで頂ける住宅」を手掛けるというものがあります。

 

現在の日本の家の寿命は35年程。

定期的にメンテナンスを入れても、

それほど長くは持ちません。

 

なぜか。

 

断熱材の不良施工による、湿気が原因です。

価格が安い断熱材は非常に施工が難しい。

でも、簡単に済まそうと思えばいくらでも簡単に済ませられます。

 

断熱材が中途半端に施工されていると、

室内・屋外の温度差により湿気が発生します。

その湿気が、木材に水分を含ませ、シロアリを呼び、

構造躯体をむしばんでいくわけです。

だから、日本の今の家の寿命は35年程と言われるのです。

 

ですから、我々の手がける家造りは、この断熱材に最も気を使います。

いわゆる高断熱です。

 

2020年からは、断熱における一定の基準が設けられます。

家を造る側として、それを知っているのに、断熱にこだわらないと言うのは、おかしな話で。

今だけ、金だけ、自分だけなら、低断熱住宅でもいいんでしょうが。

5年後には、そんな低断熱住宅が建てられなくなってしまいます。

真にお客様の事を考えるなら、会社として進むべき道は決まっているのではないのか。

そう思います。