2015.02.05

『「フラット35S」金利引き下げ拡充、2月9日から適用』

住宅金融支援機構は2月3日、同日成立した2014年度補正予算に盛り込まれている、同機構の住宅取得支援制度を2月9日分から適用すると発表した。

実施する支援制度は、長期優良住宅や認定低炭素住宅など性能が優れた住宅について10年間または5年間金利引き下げを行っている「フラット35S」の下げ幅を現行の年0.3%から年0.6%に拡充するほか、フラット35の9割超融資の金利引き下げなど。2月9日に資金を受け取る人から適用し、2016年1月29日の申し込み分までが制度拡充の対象。