2015.01.12

『欧米諸国も驚きの日本の夫婦の寝室事情』

ここ6年以内に住宅を購入したママに行った、アンケート調査。
4割の人が「家を購入後、想定外の出来事があった」と答えていた、「夫婦の寝室」について。

夫婦は同じ部屋で寝ていますか?

8割以上の人が「夫婦同室」と答えており、別室派を大きく引き離しています【図1】

子どもは誰と一緒に寝ていますか?

子どもと一緒に寝ているのが「ママ」は92.7%、「パパ」が63.1%なので(複数回答)、その差の3割弱が「ママ」と子どもが一緒に寝て、パパは別の布団または別室で寝ていると推測できる【図2】

子ども部屋は与えてますか?

子どもと一緒に寝ていても、約半数が子ども部屋を与えています【図3】つまり、子ども部屋はあるけれど、あくまでも使うのは日中だけ。もしくは子どもの物を置く収納場所としてしか使っていない場合もあるでしょう。

 

「子どもと母親が一緒に寝る」という状態は、日本の家庭ではスタンダードですが、欧米では子ども部屋と、夫婦の寝室は別にするのが一般的だそう…しかし、この寝室のスタイルはずっと続くわけでは もちろんありません。
子どもの成長に合わせて部屋の使い方は変わっていくので、どんな間取りがいいのか、どれだけ部屋数が必要かなど5年後、10年後を想定しながら家づくりを考える必要があります。