2014.12.13

御幣(ごへい)

お客様の上棟の日が近づいてきました。

今も昔もあまり変わりはないと思いますが、大工さんにとっては

新年の次にめでたいのは上棟(建前)との事です。

地方によっても様々だが上棟には御幣(ごへい)を祭ります。

ちなみに京都では御幣に、おかめの面を付けるらしいです。

御幣というのは三尺くらいの板に両紙垂れをはさみ、

扇子や水引で飾られた縁起物で、施主、施工者、建築日等を書き、

工事の安全と家内の繁栄を祈願するものです。

自分の担当のお客様の上棟の時は、必ず御幣への筆入れは私がしたいと思いました。

今日久しぶりに筆を持つと字が下手過ぎて笑ってしまいました。

筆の練習をしていきます(笑)

写真の御幣は先輩がきれいに書いていますので施主様お楽しみに。

tn