2014.11.30

住宅の省エネ

住宅の省エネについてご存知でしょうか?

エネルギーの無駄づかいを減らして石油依存度を下げるために、

省エネが考えられたのは、第二次オイルショックが起こった昭和54年なんです。

意外と昔に省エネについて考えられていてびっくりしますよね。

その後、平成4年にさらに考えなおされました。

ちょうど京都議定書がつくられたタイミングです。

その後、平成11年の改正され、今回13年ぶりに改正されました。

建物外皮の断熱性能を指標とした「次世代省エネ基準」から一歩進んで、

建物全体でエネルギー消費量を減らす時代が始まるみたいです。

建物でどうやって省エネできるのでしょうか。

難しそうですね。

建物の器の性能(断熱性・気密性能など)そのものを高めて、

エネルギーを使わなくても快適な住まいをつくれるか。

エアコンや給湯器などをあまりつかわなくても快適な住まいをつくれるか。

エネルギーが足りなければ、どう補っていける住まいをつくれるのか。

せっかくオンリーワンの住宅をお考えでしたら一緒にエコな住宅を考えましょう。

いつでも納得住宅はご相談にのりますので是非!!

私はもっと勉強しま~す。