2013.03.11

3月11日

今日で東日本大震災から丸2年。

改めて、お亡くなりになった方々のご冥福を祈るともに、

今なお日々の苦しみと戦われている被災された方々に心からお見舞いを申し上げます。

 

復興・復興と言葉だけが先行し、実際はまだまだ進んでいないように感じます。

前政権の各インフラの整備の遅れ。

行わなかった事・行え切れなかった事がどれほどあったのかがわかります。

安部政権に変わってから、幾分かはスピードが上がっているとは言われていますが、

この2年間の進捗があまりに遅かっただけなのかもしれません。

 

そして今日、なんとも腹立たしい内容のニュースを聞きました。

大阪のとある市に86億円の復興予算が交付されたそうです。

 

がれき処分に困った環境省が、がれき処分を検討するだけで、復興予算を交付するという

一般の感覚からすれば、どう考えてもおかしな内容を打ち出しました。

そしてその「とある市」は、その制度を利用して86億円ものお金の交付を受けました。

市長は「財源の確保は首長の責務。ありがたくいただきたい」と応えたそうです。

 

どう思われますか?皆さん。

そんなバカな話しがあるか!!

東北の皆様の前でも、同じことが言えるのか!?

と思うのは私だけではないはず。

 

 

3月11日。

復興のスピードが上がり、

東北の皆様の日々が改善される事を願うばかりです。

そして、私どもの事業が少しでも復興に貢献できればと思います。