2014.05.31

『三協アルミx建築家による「サクラボ」、新発想フェンスを開発』

三協アルミ社は、昨年春から5組の建築家とともに新しい住空間を考えるプロジェクト「SACLAB(サクラボ)」を発足し、アルミ建材の開発を進めてきた。
このプロジェクトで生まれた初の製品として6月20日、フェンス「S.ボーダー」シリーズから3種類のデザインを発売する。コンセプトは「新たな敷地境界」。

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「RING RING(リング・リング)」
間隔の異なる格子と3サイズのリングを組み合わせたもの。リングに植木鉢を飾ったり、鳥やネコのためにエサを乗せた皿を置いたりと「住人が関わる」フェンスをめざした。

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永山祐子氏による「mermaid(マーメイド)」
伝統文様の青海波をイメージ。和洋の住宅に幅広く対応する。

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「kaede・momi(カエデ・モミ)」は樹木モチーフの有機的なデザイン。連結して並木のような表情をつくったり、表札や電飾を設置することが可能。