2013.02.26

ホームインスペクター

これからホームインスペクターが建築業・不動産業において、重要な役割を担ってきます。

まだ聴きなれない方も多いと思いますが、一言で言うと「住宅診断士」です。

 

ずいぶん前から、ストック住宅(空き家)の数は居住世帯をはるかに上回ってるのが今の日本の現状。

現在あるストック住宅が果たして、長期の住宅ローンを組んで手に入れるべきか。

購入後、リフォームで十分に安心して暮らしていけるか。

それとも建替えるべきか。

その判断基準として、このホームインスペクターの役割が大きくなります。

 

私はリフォームの営業・現場を10年近く経験しましたが、

中にはリフォームではカバー仕切れない程に劣化が進んでいる建物もたくさん見てきました。

床下に潜ると、レンガを積み上げた物を、モルタルで覆った基礎。

白蟻に喰われて原型を保てていない柱。

過去に無理な増築を繰り返したのが原因による雨漏れ。

それらの要因が重なり、結局は建替えと変わらない費用となったリフォームもしばしば。

これから住み続ける年数とリフォーム代金を考えると建替えた方が良いのでは?と思う建物もありました。

 

 

私どもの会社にはリフォーム事業部もありますが、

今後はより一層全体で「価値のある家」について考えていかなければと思います。

 

↓↓「価値ある住宅」とはどんなものか確認する。
2020年基準の家造り

高気密・高断熱の追求

新築・建替えかリフォームかでお考えの方は、

是非一度井上までご連絡下さい。

両側面からのアドバイスをさせて頂きます。

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納得住宅南大阪 コンシェルジュ 井上賢一

ken1-inoue@cony-japan.com

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